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CQTEST
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dmonitor 昨今の事情(お困りの方へ)
2月の中旬に、宮津市へ仕事ができ出張しました。前乗りをして、天橋立430各局とアイボールをいたしました。そのときに久しぶりにお目にかかったJF3NDW・前田さんのdmonitorシステムに目がとまりました。私は今までRaspberry Pi 4Bでdmonitorを運用していたのですが、前田さんはかなりちっこい Raspberry Pi Zero 2W を使用しておられました。 ご存じ、天橋立430のメンバー 私はもともと、木曽の地元で散歩中にコンパクトなシステムでD-SRARのモニターをしたいと思っていたのですがRaspberry Pi 4Bは案外大きく、消費電力も大きいことから改善したいなぁと考えていました。 Raspberry Pi Zero 2W(左) と Raspberry Pi 4B(右) そこで、思い切って Raspberry Pi Zero 2W へdmonitorを移行すべく DigKey から約¥2,000円ほどの商品を発注しましたが、待てど暮らせど到着せず DigKey のWebサイトを確認すると欠品のためオーダーストッ


IC-PW1をヤフオクに出しました
IC-PW1 手持ちのIC-PW1を手放すべく、ヤフオクに出品いたしました。 特にPW-1については不満もなかったのですが、2台目のPW-2購入の原資にしようと考えたからです。PW-2の特徴は、「静かなリニア」ということと決定的なのが「安易にリモート運用が可能」ということです。 前回の同製品落札価格が31万円ほどだったので、新製品発売もあって少し下がるのではないかと思っています。 このリニアは、同じくヤフオクで中古入手したものです。落札直後にアイコムの紀ノ川病院にて健康診断を実行しましたが、1ヶ月後にファイナルが壊れてしまい再入院となりました。IC-4KLとこのリニアは、4つのファイナルユニットに2石ずつ配置されており( 合計8石) 、その合成出力で1Kwを出しています。その4つのユニットのバランスが崩れてしまうと、機能しなくなります。 修理以降、落成検査を終えて(50MHzのスプリアスが相当強く、BPFを使用して合格)使用していましたが、フルデューティーでの使用はまったくなく200~300WでCW運用を楽しんでいました。最後の検査では、3系統3


リモート キーイング
Webサイトをサーフィンすると(ちと、古い表現)、リモートでCWのキーイングをされている方がおられますね。たしかに、アイコムのリモートアプリは電話音声は送れますしCWの定型文も送信できます。でも、自由なキーイングで和文通信などもしたいですね。 CW Remote Control of USB( CW Remote Control of USB ) 遠隔操作での電鍵やパドルよるCW送信<リモートKeyシステム>( 遠隔操作でのパドルによるCW送信 ) など、やってみようかな~という記事があふれています。 そこでいつか入院中にリモートキーイングをしていたというJE3QDZ吉村先生に尋ねてみると、アイコムのリモートアプリにイヤホンマイクを使用して、SSBでキーイングするという荒技でした。それに加えて、大阪万博でも使われていたリモートキーイングを紹介していただきました。なるほど、QDZキーヤーと組み合わせて万博局はリモートされていたんですね。 それはJH5YVC・高松オリーブクラブさんが頒布している「リモートキーヤーキット for Arduino UN
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